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こちらのページは2014年12月15日以前に作成された記事の為、旧デザインで表示しています。EYESCREAM.JPの最新記事はこちらからチェックを

Hayashi Kaizo林海象

hayashi
映画監督・脚本家・プロデューサー。1986年、モノクロ・ 無声映画『夢みるように眠りたい』で映画監督デビュー。国内外でグランプリ受賞。その他『二十世紀少年読本』(1989)、『アジアン・ビート』(1991)など。『我が人生最悪の時』『遥かな時代の階段を』『罠』の『私立探偵濱マイク』シリーズを生み、探偵ブームを巻き起こした。また、映画、ネットシネマ、コミック、とメディアを超えて展開する新しいタイプの探偵シリーズ『探偵事務所5』プロジェクトを監修。2010年、『大阪ラブ&ソウル-この国で生きること』(NHKドラマ・平成22年度文化庁芸術祭参加作品)の脚本を手がけ、 同作が「放送人グランプリ2011」のグランプリを受賞。2008年に「BAR探偵」を京都にオープン。新作「彌勒MIROKU」は7月に京都から公開。

『彌勒 MIROKU』film orchestra Ver.関東編いよいよ来週!

新世紀映画『彌勒 MIROKU』のfilm orchestra Ver.が、いよいよ来週18日より横浜と東京に上陸します。 横浜赤レンガ倉庫、東京唐組紅テントと、二都市の赤い劇場を巡り、生演奏でしか味わうことのできない体験をお届けできるはずです。 是非お見逃しなく! ▼公演の詳細は下記ページからご覧…[記事全文を表示]

新世紀映画「彌勒 MIROKU」前売開始!

5月8日(水)夜9時に、新世紀映画「彌勒 MIROKU」の前売が開始されました! ミロクhttp:// 0369.jp にてご確認ください。でもここにも記しておきます。   7月20日(土)午後6時  京都文化博物館・別館 ワールドプレミア生演奏版 ゲスト:永瀬正敏  料金5000円(一律…[記事全文を表示]

謎の映画から、新世紀映画「彌勒 MIROKU」へ4

衣笠貞之助監督の「狂った一頁」は100年たった今も前衛ですが、映画の意味やテーマは学生たちには充分に伝わるものでした。これほど前衛的な映画、言うならば一般の娯楽映画ではない映画が、どうして100年もの長きにわたり伝わってきたのか? そのことを私と学生たちは真剣に考えました。その当時も理解できなかった…[記事全文を表示]

謎の映画から、新世紀映画「彌勒 MIROKU」へ3

新世紀映画「彌勒 MIROKU」は、映画学科の学生と教師で毎年一本の劇場映画を制作する「北白川派映画芸術運動」という、一年間を通して開講される授業のなかで制作された映画です。 私たちは小さな映画を創っています。シネコンなどで上映されている大型映画は、私たちのような小さな存在にはとうてい無理であり、ま…[記事全文を表示]

謎の映画から、新世紀映画「彌勒 MIROKU」へ2

この映画「彌勒 MIROKU」は、少年期の第一部と、青年期の第二部に分かれており、第一部には、私たちで創設した京都造形芸術大学 映画学科 俳優コースの学生たちが、メインの俳優として出演しています。その女優たちに、私は現場でいつもこう言っていました。 「この映画は20年後の君たちへのプレゼントでもある…[記事全文を表示]

謎の映画から、新世紀映画「彌勒 MIROKU」へ1

去年2月に撮影された、稲垣足穂原作、林海象監督「彌勒 MIROKU」は、撮影当初から、謎の映画という冠を頭につけ、その全貌を秘密にしてきましたが、7月20日(土)午後6時、京都文化博物館別館でのワールドプレミア上映が決定し、その冠を「謎の映画」から「新世紀映画」に載せ換えました。それは、私の以下の一…[記事全文を表示]

「ミロク革命軍」前夜(Ⅴ)

怒号の飛び交わない、映画の現場を目指す! そうは言ってもこの自分自身が、かつては現場で助監督を怒鳴りまくっていた私ですから、 その頃私の助監督だった、行定勲監督や、萩生田宏治監督、中井庸友監督などがこれを読んだら、林海象が今さら何を言ってんだ、と鼻で笑うでしょうが、私は今回本当に真剣に、怒号の飛び交…[記事全文を表示]

「ミロク革命軍」前夜(Ⅳ)

怒号の飛び交わない、映画の現場を目指す! 映画の現場は軍隊の構造をもつ。そうである限り、映画の現場から怒号が消えることはありません。 映画にはその制作課程において、準備することが余りにも多く、そのひとつひとつを確実にこなしていかないと、映画を成立することができません。何となく映画を造ることはできない…[記事全文を表示]

「ミロク革命軍」前夜(Ⅲ)

怒号が飛び交わない、映画の現場を目指す。 私が一番嫌いなのが日本の軍隊です。この日本の軍隊というのは、軍隊の実態そのものをさすのではなく、よく映画や小説で描かれる、上の者が下の者を絶対支配する、あの軍隊です。上の者の命令は絶対で、その命令に対して立場の下の者は、まったく意見が許されない社会です。根性…[記事全文を表示]

「ミロク革命軍」前夜(Ⅱ)

怒号が飛び交わない、映画の現場を目指す! それが今回の、謎の映画「彌勒 MIROKU」の挑戦のひとつでした。 それを思ったのが、今まで私が約三十年経験してきた日本映画の現場からですが、 私たちが制作している北白川派映画においても、そのことを少しずつ感じ始めるようになりました。 大学内でプロと学生が協…[記事全文を表示]

「ミロク革命軍」前夜(Ⅰ)

ブログって頻繁に更新しないと誰も読まないらしいね。 だったら更新します。書くことはたくさんあるので。 さて、海象プログ第2回は「ミロク革命軍」についてです。 謎の映画「彌勒 MIROKU」は、プロの映画スタッフも参加していますが、撮影本隊をすすめたのは、京都造形芸術大学 映画学科の60人の学生たちで…[記事全文を表示]

京都から世界へ、映画の未来!

皆様、こんにちは。映画監督の林海象です。 謎の映画「彌勒MIROKU」のHPのなかで、毎週ブログをアップしていきますので、読んでいただけるとトテモ嬉しいです。 このブログのなかにだけ、謎の映画「彌勒 MIROKU」の秘密を書いていきますので、どうかお楽しみに !まず第一回目は、なぜこの映画が京都から…[記事全文を表示]

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