2003年から『プーマ(PUMA)』がスタートした、別注モデルや世界先行リリースされるコンセプトモデルなどをゲリラリリースするプロジェクト、「ザ・リスト」。ミタスニーカーズ(mita sneakers)別注モデルとして、第1弾、第2弾とリリースされた“ミタ クライド(MITA CLYDE)”に続き、第3弾となる“プーマ スエード ミッド ミタスニーカーズ(PUMA SUEDE MID MITA)”が本日、10月29日(土)にゲリラリリースされます。
今回リリースされるモデルは2010年3月に「フロム ザ プーマ アーカイブス」のリスタートで発売された“プーマ スウェード クラシック”にアップデートを施したモデル、“プーマ スウェード ミッド クラシックス”をベースに製作し、アッパーのスウェードには日本伝統の藍染めを採用。簡単に藍染めと言っても、スウェードが非常に染まりにくい染色法であるため5度染めを行い、深みのある独特な風合いのインディゴブルーに仕上げられているのです。
また、旧ロゴの使用が終了して以来、シュータンタグに使用されるのは初となる織りネームの採用や、アッパーと同様のインディゴブルーのシューレースなど、ここではお伝えしきれないほどの特筆すべきポイントが満載。歴史的名作モデルとミタスニーカーズのこだわりが融合した、珠玉の一足となっています。
なお、カラーはこちらのインディゴ1色で、サイズは23〜30cmまでと豊富に展開。スニーカー好きならずとも、今週末は店頭で実際にそのこだわりを体感してみることをオススメします。
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