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INTERVIEW

人気DJのエクスクルーシヴMIXを毎月配信! 『EYESCREAM.JP Mix Archives』#36 飯島直樹(DISC SHOP ZERO)

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EYESCREAM.JPレコメンドDJへのインタビューとエクスクルーシヴ・ミックスを紹介する「EYESCREAM.JP Mix Archives」。今回登場するのは、下北沢のレコード・ショップ、DISC SHOP ZEROオーナーにして、イギリス・ブリストルを軸とするベース・ミュージックのエキスパートでもある飯島直樹。

ポップ・グループやマッシヴ・アタック、ポーティスヘッドといったエポック・メイキングなアーティストを数多く輩出した彼の地の現場に幾度となく足を運び、アーティストと密に交流。そうした経験を通じて、ドラムンベースやガラージ、ダブステップといったベース・ミュージックの神髄をよく知る彼の音楽遍歴の先に見える未来の音楽の風景とは果たして?現在も進化を続けるブリストルのクラシックやレア曲で構成されたDJミックスと併せてお楽しみください。

※ミックス音源はこちら!(ストリーミングのみ)

Interview & Text : Yu Onoda
Photo & Edit : Yugo Shiokawa

気が長い話だけど、自分たち世代が英才教育せずとも理解だけでもあれば、その子供世代がちょっとずつ変わっていくのかなって。

— 飯島さんが下北沢で経営するレコード・ショップ、DISC SHOP ZEROは93年のスタートから今年で21年目になるんですね。

飯島:そうそう。おかげさまで。

— 記憶が確かなら、前身のお店は江古田にあるレンタルCD、レコード店でしたよね。

飯島:そう。日芸(日本大学芸術学部)の前にあるビルの2Fで、CDとレコードのレンタルをやってた黎紅堂というお店。僕は学生の時にバイトで働き始めたんだけど、そのお店は学生が多い街だったこともあって、輸入盤のレンタルをやっていて。コーナー担当のスタッフごとに毎月予算が出て、池袋のWAVEとかオンステージ山野といった輸入盤屋で買ってきたものをレンタルするっていう、今考えるとあくどい商売をやってた(笑)。でも、当時は法律の縛りはそこまでキツくなくて、レンタル商業組合に加入したうえで、そういう商売をやっていたんだけど、ある時、輸入盤のレンタルがアメリカのレコード協会に目を付けられて、オーナーがあっさり「じゃ、この業態をやめにしよう」と(笑)。
そして、紆余曲折あって、ストックが沢山あったレンタル落ちのCDやレコードを売るようになったのが、DISC SHOP ZEROのはじまり。その店長になった僕は、中古盤の品揃えがイマイチだったから、94、5年くらいに、当時面白かったジャングルや、いわゆるトリップホップを扱っている輸入卸の会社を探して、レコードを仕入れるようになった、というのが今の店のホントの原点ですね。

— 変わったレコード屋があるっていう噂を聞きつけて、自分はレンタル屋時代のお店に初めておうかがいしたの今でも覚えているんですけど、当時、飯島さんが発行していたGRASSROOTSという音楽系フリーペーパーを通じて、お店の存在を知った方も多かったんじゃないですか?

飯島:確かに、GRASSROOTSを出すようになって、一気に交流が広がっていった感じ。BAR-F-OUTが当時のオルタナティヴ・シーンを取り上げる貴重なインディペンデント・マグだった時期、新しいメディアの熱にあおられて、レンタル屋の店員がスタッフになってGRASSROOTSは始まるんだけど、当時は自分が好きな音楽を取り上げるメディアが少なかったから、そういう身近なものを紹介しようと思ったんだよね。あの頃、デザイナーの人はパソコンで色々やってくれたんだけど、僕らは基本的にワープロで作ってたから、素材を切り貼りして版下を作って、印刷屋にいちいち持ってたなー(笑)。

— そして、GRASSROOTSは下北沢のクラブ、SLITSでレギュラーパーティをやっていましたよね。

『Life At Slits』 90年代のオルタナティヴな音楽地図を塗り替えた(下北沢のクラブ、ZOO/SLITSにまつわるオーラル・ヒストリー本。作中にも登場する飯島氏はイベント「Colours & Sounds」を主宰。様々な音楽や人が交錯する地下空間はDISC SHOP ZEROにも大きな影響を与えている。

『Life At Slits』
90年代のオルタナティヴな音楽地図を塗り替えた(下北沢のクラブ、ZOO/SLITSにまつわるオーラル・ヒストリー本。作中にも登場する飯島氏はイベント「Colours & Sounds」を主宰。様々な音楽や人が交錯する地下空間はDISC SHOP ZEROにも大きな影響を与えている。

飯島:前身のクラブ、ZOOは大学に入ってから、一番頻繁に遊びに行ってたクラブだったんですけど、GRASSROOTSを作ったら、店長の山下(直樹)さんか現場を任されていた酒井(雅之:KING OF OPUS)さんがどこかで手に入れて、「この人たちにイベントやらせてみたら?」ということになって。SLITSでレギュラー・パーティをやらせてもらうようになったんけど、SLITSでは、色んな人を紹介してもらったり、すごいお世話になりましたね。

— さらに、現在の飯島さんはといえば、ポップ・グループやスミス&マイティ、マッシヴ・アタックからダブステップのプロデューサー、ピンチまで、数々の才能を輩出したイギリス・ブリストルの音楽シーンに日本で一番精通した専門家としても知られていますよね。飯島さんが最初にブリストルに着目したのは、90年代初期に登場したサイケデリックなトラベラー系バンド、ムーンフラワーズということになるんですか?

飯島:うん。お店で働き出す前、確か、1990年だったと思うけど、ライター時代の瀧見(憲司)さんが雑誌のレビューで、ゴングとかアシュ・ラ・テンペルをアップデートさせた90年代のネオトラベラー系バンドとして絶賛していたシングル「Get Higher」を手に入れて。当時はサイケバンドとトランスの人が一緒にイベントやっているのが当たり前の時代というか、ムーンフラワーズのドラマーはライヴ・レイヴ・バンドと掛け持ちで叩いてたり、まぁ、そういうクロスオーバーが謎めいた魅力になっていたバンドですよね。

— 当時、ほとんど情報がなくて、バンドの佇まいは謎でしたよね。

飯島:そうそう。で、それとは別に同じ時期にマッシヴ・アタックとスミス&マイティのことを知ったんだけど、当時、自分の周りはみんな、ムーンフラワーズを含めた3組が同じように好きで。その時点では全く意識はしてなかったんだけど、なにかのきっかけにその3組がブリストル出身であることを知って。そうこうしているうちに音楽誌で「ブリストル・サウンド」が紹介されるようになるんだけど、当時はネットもなく、情報もなかったから、よそのレコード屋さんでブリストルって書いてあるレコードはとりあえず聴いて……でも、なんで、ブリストルに惹かれたんだろうな(笑)。

— はははは。

The Moonflowers『Colours and Sounds』 バンクシーの大親友がドラマーを務めたブリストルのボヘミアン・バンド。サイケデリック・ロックからパンク、レゲエ/ダブ、トリップホップなど、様々な音楽要素が混在し、クラッシュ『Sandinista!』のジプシー版と評された1995年のセカンド作。

The Moonflowers『Colours and Sounds』
バンクシーの大親友がドラマーを務めたブリストルのボヘミアン・バンド。サイケデリック・ロックからパンク、レゲエ/ダブ、トリップホップなど、様々な音楽要素が混在し、クラッシュ『Sandinista!』のジプシー版と評された1995年のセカンド作。

飯島:(笑)よく分からないけど、自分にドンズバでハマるものがあって、当時、正体不明のバンドだったムーンフラワーズにGRASSROOTSでインタビューしよう、と。それでFAXで質問状を送ったんだけど、返ってきたのは、なんで、質問の答えを返さなかったかっていう言い訳のFAXだったっていう(笑)。でも、その後もやりとりするなかで「ブリストルへ遊びに来ることがあったら、ライヴを観に来なよ」って言ってくれたので、後のかみさんとイギリス旅行のついでにブリストルへ行ってみたんですよ。

— ネットがない時代の一大冒険旅行ですね。

飯島:それが94年の大晦日だったんですけど、彼らの年越しライヴがブリストルの近くの街であるということだったんで、「この電車に乗って、この街に来い」と指示された通りに行ったら、そのライヴは2時くらいに終わっちゃって(笑)。「知らない街で元旦に宿も取ってないし、どうしよう?」と焦ってたら、メンバーが「泊まるとこないの? よかったら僕らと一緒に来る?」って言われて、その後、数日一緒に過ごすことになったという。そして、そのお返しもしなきゃなという思いもありつつ、さらに愛情と親交が深まって、彼らとその仲間を紹介するお手伝いをさせてもらうことになったという。

— それで95年に彼らが来日した時のコーディネーションやサポート担当した後、その時のライヴ映像をリリースするために飯島さんが自分で立ち上げたレーベルが後にG.RINAを輩出することになるANGEL’S EGGなんですよね?

Smith & Mighty『Bass Is Maternal』 お蔵入りしたメジャー・リリース作『Bass Is Eternal』を発展させた1995年のダブ・アルバム。レイヴ~ジャングル、ガラージや2ステップ、ダブステップのインスピレーション・ソースが凝縮されており、マッシヴ・アタック『Blue Lines』と並ぶブリストル・サウンドの代表作だ。

Smith & Mighty『Bass Is Maternal』
お蔵入りしたメジャー・リリース作『Bass Is Eternal』を発展させた1995年のダブ・アルバム。レイヴ~ジャングル、ガラージや2ステップ、ダブステップのインスピレーション・ソースが凝縮されており、マッシヴ・アタック『Blue Lines』と並ぶブリストル・サウンドの代表作だ。

飯島:そう。ムーンフラワーズはCRUE-Lから瀧見さん選曲の編集盤『THE BLACK BEETLES AND THE WHITE BIRD』とアルバム『BRAINWASHING AND HEARTISTS, BLUE LIFE STRIPES』を出して。ANGEL’S EGGから出した映像作品は有志に編集をお願いしたので、完成が延びてしまって、結局、リリース出来たのは2年後の1997年なんですけどね。

— ライヴ・ビデオ『FLY TO JAPAN』ですね。あの作品は瀧見さんからBUFFALO DAUGHTERの大野さん、LITTLE CREATURESの青柳さん、竹村延和さんが推薦コメントを寄せていて、ムーンフラワーズの音楽が持つ懐の深さだったり、飯島さんの親交の広さがよく分かるというか。

飯島:まぁ、でも、必要に迫られてレーベルを立ち上げたものの、その後の展開は全く考えてなかったから、そこから先は手探りですよね。ただ、ラフ・トレードしかり、レコード屋さんがレーベルやるのは普通というか、自分のところで売ればいいわけだからと、軽い気持ちで始められたんですけどね。

— お店にしても、フリー・ペーパーにしても、はたまた、レーベルにしても、飯島さんは全て必要に迫られてスタートして、DIYできっちり形にしていくスタイルという意味で一貫していますよね。

飯島:どれも全然計画立ててなかったから、悪い言い方をすれば、行き当たりばったり(笑)。でも、逆にいえば、どれも最初に「こういうものだろう」っていう前知識を持ってなかったから、すごい遠回りはしたと思うけど、その手探りな感じが楽しかったからこそ、幸いなことにここまでやってこられたのかもしれないですね。僕は面倒くさいと思ったからやらなかったけど、ちょっと調子がいいからといって規模を大きくしたことで、後々、大変なことになったり、自分のコントロールから外れてしまうのがイヤだったんですよね。

— つまり、それはフリーペーパーそのままにグラスルーツなスタンスで20年以上変わらずにやってきたということ。そして、同じ変わらずに飯島さんはブリストル・シーンに注視してきましたよね。

飯島:94年に初めてブリストルへ行ってから、その後、何度もレコードの買い付けで行くようになって、回数を重ねれば重ねるほど、色んな人を紹介してもらって、知り合いが増えて、東京以外では一番知り合いが多い街になったし。ブリストルの音楽史を勉強していくと、自分を刺激する文化的背景、色んなものが混ざっているところだったり、根底にはパンクやDIYの精神があって、自分たちでものを作ったり、動かしていくところに共感を覚えたり。例えば、スミス&マイティが自分たちでサウンドシステムをもって、自分たちでレーベルを運営して、地元の人たちをフックアップして、作品をリリースしていく在り方もすごく格好いいと思ったんですよね。

— ブリストルの音楽史をまとめた『STRAIGHT OUTTA BRISTOL』のような本を通じて、その歴史を辿っていくと、ブリストルには70年代末にパンクとフリージャズ、ダブをミックスしたポップ・グループからマッシヴ・アタックやポーティスヘッドまでが途切れることなく繋がっていますよね。

飯島:そうそう。自分の年齢的にリアルタイムではなかったんだけど、ポップ・グループがいたり、もっとさかのぼると、港湾都市というバックグラウンドがあって、カリブからやってきた人がレゲエを持ち込んで、お巡りさんにバレないように家の地下でダンス・パーティをやってたり、規制されてもものともしないタフさに格好良さを感じたり。そういうライフスタイルを支えてきたのが音楽なんだろうし、そういうより良い環境を自分の周りで少しでも作ることが出来たらなって思っているんですけどね。

— トリップホップからドラムンベース、ダブステップへと変化していくブリストルのベース・ミュージックの変遷は飯島さんにはどう映っているんですか?

飯島:自分のなかで、ストーン・ローゼズやセカンド・サマー・オブ・ラブ以降のリアルタイムな音楽は、ジャンル問わず、新しいと感じたら、掘り下げていきたくなるというか。その変遷を振り返った時に自分が通ってきたのは、たまたま、UKのベース・ミュージックの流れそのままだったという(笑)。
あと、ロンドンだったり、マンチェスターだったり、他の街の音楽に思い入れを持っている人もいると思うんですけど、僕はたまたまブリストルの音楽に惹かれて、ブリストルに沢山知り合いがいるから、あの街に強い思い入れがあって。いちファンだったところから親交が始まったスミス&マイティのロブ・スミスも年とともに音楽性が変化しつつ、根本の部分は変わらなかったりして、そういうところに共感を覚えますね。

— 現地の強力なサウンドシステムを体験しつつ、現地のコネクションを介して、レゲエのダブプレートを発端として、いまだにリリースされている日本未入荷のプロモの白盤だったり、ディープなシーンの紹介者として、その手応えはいかがですか?

飯島:まぁ、僕も勉強しながらなんですけど、メディアが捏造するトレンドにはほとほとうんざりしていて(笑)、新しいものが紹介されても根付かずに消えてしまうっていう。その理由は根っこの部分の違いなんだろうし、そこをどうしたらいいか、未だに色々考えて模索しているんですけど、どんなブームが来ても変わらない部分がブリストルにはあるし、その変わらない部分は日本のメディアであまり紹介されていないんですよ。でも、それはメディアで紹介されて根付くようなものでもないから、お店に来たお客さんと話したりすることで、かつて自分がそうだったように、そういう若い子たちが勘違いしながらも実践してくれたらいいんじゃないかと思っているんですけどね。

— 地道な作業の積み重ねがそこにはあると。

飯島:あとは、まぁ、グラスルーツなカルチャーの秘密というのは難しいものでなくて、単純に今出てきてる若い子たちはその親がレイヴ世代で、そういう音楽に理解があるんですよ。例えば、いまブリストルで売り出し中のKahnは、父親が現役の俳優、母親が舞台のコーディネーターだったみたいなんですけど、その母親の若い頃のルックスはスージー&ザ・バンシーズのスージー・スーみたいなとんがった感じで。ブリストル・シーンではよく知られている人だったりして、そういう家庭で育ったら、当たり前のように色んな音楽を聴きますよね。だから、まぁ、気が長い話だけど、自分たち世代が英才教育せずとも理解だけでもあれば、その子供世代がちょっとずつ変わっていくのかなって。

— かつて、ドラムンベースがハードコアなサウンドからアートコアやダークコアに進化、分化していったように、現行のダブステップもテクノやハウスの影響を受けたポスト・ダブステップとして、多様化していると思うんですけど、いま飯島さんが面白いと思っているブリストルのベース・ミュージック・アクトを教えてください。

飯島:ブロステップからEDMに変化していったり、ここ何年か前からどんどん多様化していて、その段階でそれ以前にいわゆるダブステップをやっていた人たちが離れていったんですよ。人によっては、「CMで流れるようになったら終わりだな」って言ってたりするんだけど(笑)、緊張感のあるニュース映像にドラムンベースが使われたり、今だとCMでダブステップが流れたりするでしょ?(笑)

— はははは。

Young Echo『Nexus』 飯島氏がブリストル・サウンドの最新形と語る次世代サウンドコレクティヴが放った2013年のファースト・アルバム。グライミーなベース・ミュージックやインダストリアル、ノイズ、女性ヴォーカルやラップが交錯する未知なる刺激に満ちた1枚。

Young Echo『Nexus』
飯島氏がブリストル・サウンドの最新形と語る次世代サウンドコレクティヴが放った2013年のファースト・アルバム。グライミーなベース・ミュージックやインダストリアル、ノイズ、女性ヴォーカルやラップが交錯する未知なる刺激に満ちた1枚。

飯島:離れていった人たちはそういう音楽をやりたいわけではなく、新鮮なものがやりたい人たちなので、シカゴハウスやハードコア・ブレイクビーツに興味を持ったり、テクノの方向に行ったりしながら、大きな流れとしては90年代前半の混沌としたシーンに触発されながら、今まで自分が出してきた音をどう溶け込ませるかということにトライしている感じですね。そのなかで僕が面白いと思っているのはYoung Echoというブリストルのグループかな。

— Kahnもその一員ですよね。

飯島:そう。みんな20代前半から半ばまでの若い彼らはもともとそれぞれで音楽を作っていた人たちなんですけど、2、3人が複数の名義を使い分けながら活動を始めて、友達が友達を呼んで、音源は作っていないけど、DJで面白いやつとかMCを含めて、今は11人いるのかな。この間、イギリスに行った時、Kahnと話してたら、「パーティに出演するのに車に8人乗るなんて、ウータン・クランみたいだな」って言ってたんですけど(笑)。
影響を受けた音楽は、PJハーヴェイのようなシンガーソングライターからニュールーツのレゲエ、グライムやノーウェイヴ・バンドのアイク・ヤードと幅広くて。Young Echoとしての音源はドローンだったり、インダストリアルっぽいアンビエントなんですけど、クラブでプレイを聴いたら、ひたすらレゲエをかけていたり、ラップをする子のフローがマッシヴ・アタックの3Dみたいだったり、狙わず自然体で柔軟なことが出来る彼らの今後にはかなり期待してますね。

— では、最後に今回、お願いしたDJミックスについて一言お願いします。

飯島:随分前にお客さんにMDで(笑)配っていた、ブリストルの音楽のクラシックやレア曲を集めた編集カセットみたいなシリーズを作っていたんですが、今回は久しぶりにその第4弾という体で作ってみました。大したミックスもしていないし、DJミックスというのにはおこがましいんですけど、ブリストルの音楽の楽曲面だけでない面白さが伝われば幸いです。曲ごとの解説は自分のブログにアップしようと思います。

 

DISC SHOP ZERO
東京都世田谷区北沢2-17-10 滝本ビル3F » 地図
営業時間:14:00~21:00(平日) 14:00~20:00(土祝)14:00~19:00(日)水曜日定休
TEL:03-5432-6129
http://www.discshopzero.com/

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